ハイハイしないで、つかまり立ちする子の原因とハイハイ練習法は?

ハイハイ しない
寝返り

お座り

ズリバイ

ハイハイ

つかまり立ち

歩く

こんな発達の過程で自分の子どもも当たり前に、同じように行くと思っていました・・・。
でも、8、9か月目で、「ハイハイ」と「お座り」を飛び越えて、「つかまり立ち」をしてしまったのです(汗)

ハイハイは呼吸が深くなったり、左右のバランス感覚がついたり、脳の感情を司る部分に刺激が送られて、将来イライラしてキレにくい子どもになったりと、いいことをたくさん聞いていたので、なんとかして子どもにハイハイをさせたいと、専門家や本で調べて、ハイハイ特訓する方法を調べてみました。

ハイハイをしない原因

環境

子どもの遊ぶスペースが狭いことや周りにおもちゃを置きすぎてハイハイできにくい「環境」にしていることなどがあります。

抱っこする人の姿勢

抱っこする母親などの姿勢が悪いと赤ちゃんはバランスを取ろうと変なところに力が入り、体が硬くなる傾向にあると言われました。
その硬くなった体が原因でハイハイがしにくくなると看護師さんに言われました。

お母さんは、出産後はしっかり骨盤矯正をして子どもを抱っこしたほうがいいそうです。

筋力が不十分or手の感覚が敏感

筋力が不十分、または、手の感覚が敏感だったりすることで、手で体を支えることが難しいことがあると、本「やさしく学ぶ からだの発達」に書いてありました。

ハイハイの練習方法は?

ハイハイをしている様子を見せる

親や、月齢の近い赤ちゃんがハイハイをしている様子を見せるのも効果的です。
「他の赤ちゃんがハイハイをしている様子を見たら、次の日ハイハイを始めていた!」なんて話はよくママ友から聞きました。

手押車

本「やさしく学ぶ からだの発達」で、筋力が不十分の場合や、手の感覚が敏感な子どもには、「手押車」がいいと書いてありました。
ハイハイしないで、つかまり立ちする子の原因とハイハイ練習法は?
床やテーブルの上に手をつかせて、手だけで支えられるようにしましょう。
背中がまっすぐになるように(おなかがたるまないように)注意して前に進みます。
大人の手で支える箇所を、胸→お腹→腰→太もも→膝→足首と、だんだん変えていきましょう。

> 本「やさしく学ぶ からだの発達」はこちら♪