女性ホルモンを乱す毒物ワースト3

ワースト3位 BPA


缶詰だったり、プラスチック製品、ラップなどに含まれている「BPA」です。

いわゆる環境ホルモンっていうものです。

ワースト2位メチル水銀

ワースト2位メチル水銀
大型魚類で気をつけなければいけないものです。

魚が食物連鎖の過程で、水銀など重金属系の問題がでてきます。

水銀などは、”脂溶性の毒素”と言われていて、
どんどんどんどん、脂肪分に蓄積してしまう特徴があります。

そのため、よく「マグロは妊婦さん食べないようにしましょう」とか言われてますが、そういう理由があります。

「あかちゃんは水銀に弱わ」かったりします。

実際に水銀というのは、昔、水俣病が流行ったかと思うんですけど、
「中枢神経障害」が出たという事があります。

それが、脳とか脊髄という部分にダメージを受けやすいということがあります。

女性ホルモンというのは、脳からはじまるんですよね。
脳から始まって、卵巣に作用して女性ホルモンが分泌されるという仕組みになっています。

できるだけ、水銀というのをとらないようにすることが大切です。

マグロ、鰹、ブリ、クジラ を取らないように気をつけましょう♪


水銀をとることで、アトピーの原因になるともいわれてるんですよね。
アトピーとは、炎症状態と言われています。
炎症が起こることで身体にある副腎という場所が作用してステロイド系のホルモンを分泌して炎症を抑えるという事をしています。

副腎のホルモンが分泌されると、性ホルモンも副腎から分泌されますので、炎症傾向の方というのは、性ホルモンの分泌が下がってしまう、乱れてしまいがちになります。

花粉症だったり、アトピーだったり、喘息だったりそういった炎症状態の方はどうしてもホルモンバランスが乱れている傾向があります。
そして水銀をとることで、さらにそれを悪化させてしまいますので気をつけましょう♪

ワースト1位 経皮毒


シャンプーだったり、ハンドクリーム、ボディークリーム、生理用ナプキンなどです。

湿布だとか、皮膚から吸収する経皮吸収されるものがありますが、化学物質ですね。
シャンプーでいったら、界面活性剤などいうものが、どんどん経皮吸収されてしまうと、肝臓を通さず、皮膚から吸収されてしまうので、細胞に蓄積されてしまいます。
90%が細胞や脂肪に蓄積されたままになってしまうと言われています。
排出されにくい毒という意味で気をつけなければいけないと言われています。

特に、女性用の生理用ナプキンを気をつけて欲しいのですが、脂肪分が多い臓器(脳や生殖器)は経皮吸収が42倍にもなってしまいます。
(腕の箇所を1倍とした場合)

マーマ
意識して
気をつけたいですよね。