育児本まとめ「子どもの心を強くする すごい声かけ」の感想

育児本まとめ「子どもの心を強くする すごい声かけ」の感想

「子どもの心を強くする すごい声かけ」の詳細はこちら♪

マーマ
この本「子どもの心を強くする すごい声かけ」はとても勉強になったので、今後の育児のために内容をまとめておきたいと思います。

<目次>子どもの心を強くする すごい声かけ

子どもの心を強くする すごい声かけ
子どもの心を強くする すごい声かけ
子どもの心を強くする すごい声かけ
子どもの心を強くする すごい声かけ
子どもの心を強くする すごい声かけ

<感想>子どもの心を強くする すごい声かけ

・言葉かけで、「強さだけじゃなくて、様々な言葉を開花させる」ことがわかりました。
例えば、
①自分の気持ちが理解できる
②立ち直りが早くなる
③考え方が柔軟になる
④コミュニケーション能力が上がる
⑤新しい環境や人間関係にも対応しやすくなる
⑥感情コントロールができるようになる
⑦新しいことにも挑戦しようと思える
⑧自分らしさを大切にする
⑨良い人間関係を築くことができる

ストレスから立ち直ることが強い心

・ストレスを感じて傷ついたり落ち込んだりすることもあるけど、そこから立ち直る力があることもまた、強い心だと思った。

共感してあげる

・感じている心の痛みの存在を認め、そこに共感してあげると子どもは強い心を持てる。

批判しない

・批判的な親のもとでは、自分に対しても批判的な子どもになりやすい。

ボジティブを引き出す

・子どものボジティブ感情を引き出す工夫も大事。
例えば、夜寝る前に「今日楽しかったこと、良かったことを3つ共有するなど」

ボジティブ:ネガティブ感情を3:1ぐらいに保つのが良い。

子どもの性格を知る


24の強み図鑑で自分の子どもに当てはまるものを探してみましょう。

成長マインドを育てる

・子どもがうまくできなくても、「まだ、うまくできない」「今はまだ、うまくできない」などの声かけが大事。
もっと上達するなどの「成長マインド」を育てることが大事。

感情を表現の語彙を増やす

・親が「感情を表現する言葉を用意しておく。」とありました。
日頃から、子どもが悲しい時や辛い時に、その感情を言葉で共有することが大切だと思いました。
また日頃、子どもにも感情の言葉の語彙を増やしておくこともいいことだと思いました。

そこで、子どもでも感情の表現がわかる本を調べてみました。


こころキャラ図鑑

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おこりたくなったら やってみて! (ガストンのきぶんをととのえるえほん)


いろんなきもち: 自分の心をたいせつにして幸せになる方法


なぞる絵本 いま どんな きもち?


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